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by good_sun3
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WARP修理

シートチューブに亀裂発生のWARPの修理がやっと終わり!
まだ試乗してないから完全に直ったのかわかりません。。。

アルミフレームの修理となると、溶接ってことになります。
ほんとならTIG溶接(電気溶接)が一番いいのでしょうが、そんな設備はありません。
どこに依頼していいのかもわからないし、人に任せることができないタイプなので
この方法はボツ。
そこで、昔からのフレームワークの技術であるロウ付けで直すことに。
(と言っても、そんな技術は持ち合わせてませんけど^^;)

早速ホームセンターで、バーナーと差し棒(アルミ硬ロウ)を購入。
素人でうまくできるかな???
e0093073_23583922.jpg


まず亀裂の部分の塗装を落として、接合する部分を金ヤスリで削ります。
その後、フレームをバーナーで熱して、その熱でアルミの棒を溶かして・・・

って、なかなか棒が溶ける温度にならない。
フレーム全体へ熱が伝わってしまっているみたい。
このままやってたらフレームが溶けてしまうんじゃないか?!
と心配になってくる。
塗装も燃えているし・・・
15~20分くらいでやっと温度が上がってきた。
チョン、チョンと棒をくっつけて溶かしながら亀裂を埋めて。。。

うまく出来そうだなーと思ったら、
温度が高すぎてせっかく付けたアルミロウが溶けて落ちてしまった。

バーナーを近づけたり離したり微妙な温度調節でなんとかロウ付け完了。
見るも無惨な状態です。
e0093073_022210.jpg


水などで急冷すると強度が下がるので、このまま自然冷却。

温度が下がってからマスキングをして塗装です。
焼き付け塗装?  いえいえ缶スプレーで。
e0093073_0255782.jpg


初めてのロウ付けにしてはまあまあかな?(自己満足ってことで・・・)
e0093073_0282713.jpg


次は、2色のライン、ゴールドとシルバーを塗装。
これも缶スプレーで。
e0093073_0293664.jpg


最後に、カッティングシートでマークを作って貼り付けました。
見た目は、なかなかいい感じに仕上がりました。
e0093073_0304195.jpg


これで本当に大丈夫なのかまだわかりません。
あっ!
長いシートポストを用意しないと!
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by good_sun3 | 2006-04-15 23:56 | GIANT WARP DS3
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